動作がぎこちない、運動を嫌がる、疲れやすい

まっすぐ歩こうとしても、

よたよたと斜めに歩いてしまうといった状態が見られれば注意しましょう。

身体を動かす動作は様々な筋肉が協調して働くことで成り立っています。

このバランスが崩れるとうまく身体を動かせなくなってしまいます。

 

動物が運動を嫌がることを『運動不耐性』といいます。

持続的に運動することが難しい状態であり、

循環器、呼吸器、骨、肥満、内分泌の病気が考えられます。

 

1.観察のポイント

頭が傾く症状が見られたり、嘔吐、食欲不振などの症状も伴うことがよく見られます。

水を飲みに行く際とうの動きをよく観察しましょう。

上記に記載した病気の原因がないか疑いましょう。

舌、歯肉の色の変化がないかも確認し、健康的な色であるかチェックしましょう。

 

2.ケアのポイント

とにかく病院へ連れていきましょう。

進行性のものもあります。

私たちができるケアは安全に病院へ連れていく事くらいでしょう。

 

3.骨折が考えられる場合

骨折や関節の脱臼がある場合、肢を地面につけることが出来ません。

無理をせず、動画を撮るなどを行い獣医師に診てもらいましょう。

 

2018年04月14日