咳をする

咳は犬君に比べると猫ちゃんは少なめです。

咳は大きくはけて『乾いた咳』と『湿った咳』に分けられます。

あまり見かけられない猫ちゃんの咳についてご紹介しますね♪

 

1.乾いた咳

咳が乾いている状態では、軌道が過敏な状態になっています。

のどや首の内側の部分を触って刺激することで咳をしたり、咳の後に吐き気のような症状が出る場合もあります。

 

2.湿った咳

湿った咳は病気を疑いましょう。

その代表として、慢性気管支炎、肺炎、心臓弁膜症、心筋症における肺水腫が挙げられます。

 

3.観察のポイント

①どういった状況で咳をするのか確認観察しましょう。

運動時や、安静時、朝や夜等の時間帯等記録しましょう。

②咳の仕方

発作的にするか、継続的にするのか、呼吸困難を伴っていないかを観察します。

③他の症状がないか

熱、呼吸、血を吐いていないかの観察を行います。

 

4.ケアのポイント

咳の出にくい環境づくりをします。

部屋の空気をよくし、換気を十分に行い、匂いの強い香水などの使用を避けます。

又、猫ちゃんにとってらくな呼吸の態勢を整えます。

 

 

2018年04月14日