尿がでにくい、赤い

尿は腎臓で作られ膀胱にたまり、尿道を通って排尿されます。

この一連のながれがスムーズでない状態を排尿困難と言います。

腫瘍や前立腺の異常、結石等の障害で排尿困難になりますので

ポイントごとに確認しましょう。

 

1.観察のポイント

日ごろの排尿状態の確認をしておきましょう。

一日に何回どのくらいの量をしているか観察しておきます。

尿が一日でないという事は異常です

すぐに病院へ連れていきましょう。

尿毒症のような他の症状を伴うこともあるので注意して観察しましょう。

尿の色には、濃い黄色、オレンジ、ワイン色のようなものもあります。

もし尿を採取出来れば、少量でも病院へ持参し、受診しましょう。

 

2.ケアのポイント

早期の受診をするに越したことはありません。

少量でも尿を採取できるようであれば、病院に持参しましょう。

採取時は、吸収剤を使用せず、清潔で乾いた容器を使用してください。

2018年04月14日