皮膚、粘膜が黄色い

皮膚や粘膜などが黄色くなる症状を『黄疸』と言います。

黄疸の原因は大きく

『溶血性黄疸』『肝性黄疸』『肝後性黄疸』と

3つに分けられます。

黄疸症状が確認できれば至急病院へ行きましょう。

 

1.観察のポイント

黄疸の程度は肉眼で判断できるものから、

なかなか難しいものまで様々です。

黄疸の確認部位を知っておくと早期発見に繋がりります。

①目の白目 ②歯茎 ③耳の内側 ④下腹部 をまずは確認してみましょう。

尿の色も黄色さは濃くなりますが、トイレ吸収後や、

黄疸が軽い場合は確認ができないことがあります。

他に、黄疸が疑われる症状として、

①元気がなくなる ②食欲がなくなる ③貧血が見られる 

等の症状が出ることもあるので観察してみましょう。

 

2.ケアのポイント

①とにかく早期の病院受診に尽きます!

黄疸は進行性の病気です。早期治療に越したことはありません。

 

②安静と水分補給

病院受診までは安静と水分補給ができる環境を作りましょう。

 

③食事の仕方

黄疸の原因は食事にも影響していることがあります。

獣医師の食事の助言を受けましょう。

 

 

 

 

 

2018年04月14日