目が赤い

目が赤い病気として『結膜炎』がよく知られています。

片方の目だけが赤いのか、両方の目が赤いのかも含めて、ポイントを解説したいと思います。

 

1.観察のポイント

目が赤くなる場合、そのほかの症状も出やすくなります。

①涙の量が増える

②目やにが増える

③かゆがる。

④目を触れられることを嫌う

⑤よく瞬きをするようになる

⑥目の周りの脱毛が見られる

直接的に目に原因がないこともあります!

耳や皮膚の感染症の病気からの痒みによって

前足で掻き、目の周辺をそのまま掻いてしまうという事が挙げられますので、

目の周辺の異常がないかどうかも併せて確認しましょう。

 

2.ケアのポイント

①洗眼する

目に異物が入った際、きれいな水で目を洗い流しましょう。

まぶたもひっくり返し、異物を取り除くことが出来る場合もあります。

しかし無理は禁物です!

眼球を傷つけることがありますので注意しましょう。

心配な場合は病院へ行きましょう。

 

②感染を止める

感染の疑いがある場合、感染元と目が接触しないように注意しましょう。

 

③目を擦ることをやめさせる

不快感から目を擦ることが激しくなった際などは、

カラーを装着する等し、擦ること自体をやめさせましょう。

 

 

 

 

 

2018年04月14日