交通事故、落下事故

交通事故は、完全室内飼いであれば起きることはないですが、外にお散歩にいく猫の場合、

目立つ怪我がなくても事故にあっている可能性があります。

骨折、脱臼がないか確認し、口や鼻から血を流している場合は内臓が破裂していることもあり得るので注意が必要です。

 

・交通事故の応急手当の仕方

血が出ていれば、傷口をタオルのような清潔なもので押さえます。

出血が多量の場合、傷口から3~4cm心臓よりの場所を包帯のようなもので縛りましょう。

この場合も壊死を防ぐため、15分毎に緩めます。

とにかくできることは止血のみです。

一刻も早く病院へ連れていきましょう。

怪我をしている場合、興奮状態にあるのはいつでもかわりません。命が大事です。

洗濯ネットがここでも扱いやすい移動手段として使用できます。背骨の骨折の場合は平らな板に乗せましょう。

 

・落下事故の応急手当の仕方

猫は平衡感覚が優れいているものの、落下事故が起こることも十分ありえます。

高いところからの落下事故は顎を強く打ち付けることが多くあります。

歯が折れる事や、下顎がさけることもあります。交通事故同様に内臓破裂も考えなければいけません。

落下事故の場合も出血が見られたら止血しますが、決して顎や口周りの損傷がある場合は動かさないようにして病院へ連れていきましょう。

 

 

2018年04月15日