火傷

猫にとって火傷になる原因は多数あります。

台所や、湯船の熱湯に落ちる事、暖房器具に飛び乗る等が挙げられます。ホットカーペットも低温火傷をすることがあるので注意が必要です。火傷の範囲が体表の半分以上を占めている場合は、ショック状態に陥ります。

火傷の処置は軽い火傷だと判断しても、しばらく安静にすることが必要です。

理由の一つとして、時間が経たなければ火傷の程度が分からないといった点が挙げられます。

 

・火傷時の応急手当

①範囲が狭く軽い火傷の場合は、消毒液で患部を綺麗な状態にし、患部を冷やします。

 

②猫が苦しんでいる場合や、熱湯を浴びるといった広範囲にわたる火傷の場合は、濡らしたタオル、ガーゼで患部を包み、すぐに病院へ連れていきましょう。

※決して自己判断で火傷軟膏等は塗らないようにしましょう。

 

③化学薬品による火傷の場合、すぐに動物用シャンプーをして洗い流しましょう。どのような化学薬品分からない場合は獣医師に調べてもらう必要がある為、そのままタオルで身体を包み病院へ連れていきましょう。

 

 

2018年04月15日