打撲、骨折

猫の打撲、骨折の多くは事故によるものです。

しかし、室内飼いであっても飼い主がうっかり踏んでしまったり、ドアや家具でぶつかってしまったりしますので、適切な対応をしてあげましょう。

 

1.脱臼や骨折の場合

普段の動きとの違いに気づきやすいので、患部が何処か把握し、触れずに病院へ連れていきましょう。

骨折部位が背骨であれば、まっすぐな板等に乗せて連れて行くようにします。

 

2.軽い内出血や捻挫の場合

事故直後は普段通りに動き回ることが出来る可能性があるので見落としがちです。

しかし、数日経ってから発見できる場合もあるので、すぐに病院へ連れていきましょう。

 

3.強い衝撃を受けた場合

血管や内臓が破裂してしまう危険性があります。また、打ちどころによると眼球が飛び出してしまうこのもありますので、すぐに病院へ連れていきましょう。

 

※打撲、骨折の場合は患部の位置を把握し、触らず動かさないように病院に連れていく事を心掛けましょう。

 

2018年04月15日