溺れる

猫は水嫌いなことが多いため、

自ら好んで入ることは珍しいといえます。

しかし、お風呂や、川や池等に落ちてしまうこともあります。

本来泳げることが出来る猫であっても、パニック状態になり溺れてしまうことがあるので、

すぐさま引き上げるようにしましょう。

 

・溺れているのを見かけた際の手当て

肺まで水が入っていると非常に危険です。

肺炎にかかる可能性もあるので、病院で検査を受けることを勧めます。

猫が溺れているのを発見した際、身体をタオルで温めながら頭を下にし、上下にゆすって水を吐き出させましょう。

ここでも心臓、呼吸の有無の確認をし、反応無ければ心臓マッサージ、人工呼吸を実施しましょう。

2018年04月15日