中毒

猫は好奇心で強いことは、飼っていればすぐにわかることと思います。

その影響により、食べ物以外のものを口に入れてしまうことも多々あります。

薬品やタバコといった危険物は目の届かないところにしまいましょう。

 

・口にしてしまったら?

下痢、嘔吐、痙攣、よだれを垂らす等の症状が見られたら、すぐに病院へ連れていきましょう。

口にするものによって出る症状のタイミングが異なり、中には植物も中毒を起こす原因となります。

植物の中でも、特にユリ科は猫にとって猛毒になるので注意が必要です。

応急手当といった具体的なものは、心臓が止まってしまった際の心臓マッサージくらいでしょう。

中毒の原因となったものが分かれば、それも一緒に病院へ持参して診てもらいましょう。

2018年04月15日